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2009年4月26日 (日)

しいたけの発生操作

2006年12月に原木に打ち込んだ周年栽培用の椎茸(ろく丸)が、本来なら昨年(2008)から収穫できるのですが2009年3月頃までにはほとんど発生しませんでした。どうもこの品種はきちんとした発生操作をしてやらないといけないようです。自然界では大雨や雷の後に椎茸が生え出すので、それを擬似的に再現しないといけません。これまでも水をかけたり、金槌でたたいたりしていたのですが効果がありませんでした。

色々調べるとホダ木を数時間から1日程度浸水すればよいということですが、なかなか長さが90cmホダ木を浸けることの出来るタライ類はホームセンターには売っていませんでした。そこでとりあえず大きなポリ袋にホダ木を入れて水をいっぱいにしてみました。半日程度浸し、少し叩いて並べたところ・・・

Dsc_19362週間後に大きな椎茸が収穫できました。

きちんとした発生操作をすれば生えることが分かったので、今後は浸水用にビニールプルを買って定期的に収穫できる体制にしたいと思います。

ろく丸は真夏の暑い時期以外は収穫できそうです。森産業のページ

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