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2013年7月 6日 (土)

親不知

先週親不知を抜きました。
今年初め前歯の詰め物が取れてしまって歯医者に行ってレントゲンを撮ったところ、前から言われていたのですが生えていない親不知が色々悪影響を与えそうで、そろそろいい年齢だから抜いた方が良いと大学病院を紹介されました。このときに神経に近いから抜いた後しびれることがあるとか、親不知の隣の歯を抜く必要があるかもしれないと説明されました。(詳細後述)
初めて大学病院に土曜日に朝一から行って終わったのは13:30頃でした。このときもレントゲンを撮ったのですが、レントゲンだけではよく分からないので、後日CT撮影ということになりました。(3月初め)
親不知の画像をググってみると
001斜めに生えているとか、
002せいぜい真横に向かっているというパターンなのですが、
003私の場合、かなり深い位置でどっちを向いているのかわからない。手前の歯の根っこが通常2本なのに1本しか移っていないという状況でした。
CT撮影の予約が1ヶ月以上先となり、いざ撮影したのですが難しいようで担当の先生だけでは判断できず後日医局のカンファレンス(会議)で話し合うということになりました。(4月中旬)
その結果が出るまで2週間くらいかかり、ゴールデンウィーク明けに説明を受けました。親不知が隣の歯の根っこを喰っているので、そちらも抜く必要がある。親不知の位置がかなり深いので、大きく骨を削る。神経が近いので、痺れが残る可能性がある。静脈内沈静法という術式を用いる。ということでした。オペは6月下旬でその前に2回検査が必要とも言われました。(5月中旬)
6月初め血液検査をしました。尿検査、血液検査、心電図でしたが、このときもかなり時間がかかりました。
6月中旬麻酔科の診断でした。このときに静脈内沈静法の説明を受けました。点滴で気分を落ち着かせて眠ったような状態にし、局所麻酔をするということでした。当日オペ後は車や自転車の運転をしないようにと言われました。
6月下旬会社を早退し、15時からオペでした。最初に脈拍や血圧を測定する機器を着け、点滴の針を刺され(刺したのはたぶん研修医)そんな状態で同意書にサインしました。麻酔科の先生が付き、執刀医も担当の先生の他に一人付き、助手の看護師さん(歯科衛生士?)いて、ほぼ外科手術でした。全身麻酔ではないので最初のうちははっきり意識があったのですが、その後眠ったような状態になりました。しかしガリガリ激しく抜いているときは分かって、痛苦しかったし、先生が何か話しているのも聞こえました。17時頃意識が戻りすこしそのまま待機して17:15分ごろ第2執刀医の先生により説明を受けました。やはり手前の歯を抜いてから親不知を抜いたということです。親不知は3分割して取ったということです。ここで抜いた歯の写メを撮って良いかと聞いたら、じゃあ持ち帰って良いですよと言うことでした。(持ってますけど、グロいから写真は載せません)目をつぶって立ってふらふらしないので帰って良いと言う判断になりました。薬局で5日分の痛み止めと化膿止めを処方してもらいました。若干ふらふらしていて電車で座ったら寝てしまいました。
翌日朝一にまた診てもらって、消毒とその後の説明をされました。しびれもありませんでした。2本抜いて大きく開いた穴にガーゼを詰めているので、1ヶ月くらい通う必要があると言うことです。
その後3日間くらい腫れて、痛み止めがきれるとかなりつらかったです
1週間後、7月初め抜糸とガーゼ交換をしました。経過は良好ということです。まだ何回か通います。

抜いた歯を見ると親不知手前の歯はレントゲンで見ると根っこが1本しかありませんでしたが、実際は2本ありました。しかし親不知に喰われていて細くなっていました。3分割して抜いた親不知は組み合わせてみてもちゃんとした歯の形をしていません。こんな未成熟な状態なら無ければ良かったのにと思います。
今回は左下の親不知を抜いたのですが、右下若干ましですが似たような状態です。今後どうするかドキドキです。まずは左下が落ち着かないと・・・(^-^;

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