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2011年8月18日 (木)

地デジ乗り遅れ

アパートで加入しているケーブルテレビのデジアナ変換で視聴は出来てます。
録画に使っていたパソコンが春ごろから13秒くらいしか録画できなくなっていたのですが、そのまま放置していました。
そろそろ留守録したいという欲求に駆られ、PC用の地デジチューナーを検討してみました。テストプログラムを走らせたところノートPCは処理速度はぎりぎりなものの何とか対応できるみたいです。出来ればデスクトップで見たいのですが、ビデオカードが著作権保護に対応していないのでDVI接続ではだめみたいです。アナログケーブルにすれば良いみたいですけどそもそも処理速度が足りないという判定でした。
そこで録画がおかしくなっていたPCを工場出荷状態にしてみることにしました。前に一度再セットアップしているので大事なデータはもともと置いていませんでした。
再セットアップ終了し早速地上波の録画を試したのですが、状況は変わりませんでした。ソフトの不具合かと思っていたのですが、ハードウェアの故障かもしくはデジアナ変換で送られてくるデータの著作権保護に対応していないようです。
素直にテレビとレコーダを買えばいいのですが年内の引越しも検討しているので今は物を増やしたくありません。チューナーが安ければノートPCで留守録を検討してみよう。

2011年4月24日 (日)

地デジ

アナログ停波まで3ヶ月になりました。
うちのアパートはケーブルテレビ化していて、すでに地デジをアナログで再配信しているようなので、とりあえず見るだけなら困りません。
しかし録画に使っているパソコンの調子が非常に悪く、13秒ぐらいしか録画できません。(まあ録画できないってことです)無理に直しても、アナログの文字放送が受信できないので番組表が受信できません。
地デジのTVの価格も下がっているのでレコーダーとともに購入してもいいかなと思うのですが、そろそろ住んで10年になるこの極狭アパートに立派なTVを入れるのは躊躇します。
引っ越そうと思っても、原発事故の収束が見えない今時点で不動産物件を探す気にもいまいちなりません。今年末にこのアパートの更新時期になるので、出来れば秋ごろまでに原発事故収束の見通しがついてくれれば引越しを考える気になるのですが・・・。
とりあえず形態のワンセグ録画でしのごうと思います。

2010年10月17日 (日)

アイルトン・セナ音速の彼方へ

アイルトン・セナ音速の彼方へを見に行きました。公開から1週間過ぎていましたが非常に混んでいて1時間前で2列目の一番端の席になってしまいました。

ネタバレになってしまうかもしれませんが、ドキュメントなので詳細なことも書きます。
古い映像は画像が荒く大画面で見るのはきつかったです。ただ新しいとは言っても1994年のTV用画像なのできれいとは言えなかったです。でも劇場で見てよかったのはV12エンジンのサウンドでした。
ストーリーはF1デビューから時系列に出来事を並べて行くかたちでした。しかし中嶋さんとチームメイトだったロータスホンダ時代はスルーされ、第2期ホンダF1撤退に関するエピソードもありませんでした。
新人トールマン時代のモナコGPの活躍、2年目ロータスでの初優勝といった弱小チームからデビューした経歴というのは今の選手で言うと、アロンソ、ベッテルが近いのではないかと思います。可夢偉もそうなるとうれしいですね。
中盤はセナとプロスト、バレストル会長との対立がメインでフランス人2人は悪人のように描かれていました。1989年鈴鹿シケインの接触は今ならプロストが進路を空けていなかったという裁定になるのではないかと思います。1990年鈴鹿1コーナーは劇中では明確に触れられていませんでしたが、セナの故意でしょう。プロストは物語の最後でセナと握手をしたり葬儀に参加したり悪人のイメージは覆されました。アイルトン・セナ財団の管財人にもなっているということです。
1994年サンマリノの事故は結果も分かっていて16年も前の出来事だというのに、こみ上げてくるものがありました。今のマシンレギュレーションなら死ななかったのかもと思いつつ、セナの死があったからこそ今のレギュレーションになったとのではという複雑な思いです。そしてその時チームメイトだったデイモン・ヒルがくじけずに後にチャンピオンになったのは賞賛できると思います。
新作映像は無かったのですが、ブルーノ・セナがもっと活躍すれば新たなる記念作品が作れるのではないでしょうか。現状では難しいでしょうね。
予告編では川井ちゃんがちょろっと出演していましたが、本編ではもっと出ています。あれは日本ヴァージョンなのでしょうか?全世界で公開されるとしたらすごいことです。

最後に感想
セナ生誕50周年記念ということで生きていれば50歳、亜久里さんと同い年です。シューマッハとどう戦ったのか?プロストなどの様に自分のチームを立ち上げたのか、もしセナが生きているパラレルワールドがあれば見てみたいです。
34歳で天に召されたセナ、31歳で暗殺された龍馬、それより長く生きてしまってすみません・・・。

2010年9月15日 (水)

仮面ライダーオーズ

まだ2回目の放送が終わっただけの仮面ライダーオーズなので面白いかどうかの判断は付きかねます。ただ気になるのはアンク がゴットハンド洋一(byモンスターエンジン)に見えてしまうことhappy01結構元ネタだったりしてcoldsweats01

2010年4月 9日 (金)

コサキンdeラ"ジオ"

待ちに待ったコサキン復活です

初回ということもあり慣らし運転的でしたが、”やーぶー”、”マスカラドクロ"などのコサキン用語がちりばめられて嬉しかったです。有川先生の声がモレッてきたのもコサキン的でした。

twitterは以前から登録していたのですが、使いこなし方が良く分かりませんcoldsweats01

2009年9月26日 (土)

BALLAD 名も無き恋の歌

アッパレ戦国大合戦が好きなので(もちろんガッキーも好きですが)BALLADを見に行ってきました。

ストーリーはほぼアニメと一緒なので、分かってはいたのですがラストでは泣いてしまいました。

全体的に言うとアニメのほうがギャグがちりばめられていて面白いです。タイムスリップした車がランクルだったのは合理性がありますが、アニメと比べてあまり野原一家(BALLADでは川上一家)が活躍したという印象がありませんでした。春日の軍勢が少なすぎるので逆転勝利するリアリティーにかけている感じがしました。

はじめにアニメを見ていたのでついつい比べてしまいましたが、大人が見るドラマとしてはなかなか良いものだと思います。

2009年4月15日 (水)

TBS?

最近TBSを見ていると番宣のCMが非常に多い気がします。しかも編集が安っぽいです。

素人目に見ても営業的に厳しいのではないかと感じてしまいます。コサキンが終了して半月ほど経ちますが、人気番組が終わってしまったのも仕方がない気がします。

とりあえず”あらびき団”見て寝ます。( ̄▽ ̄)

2008年10月 9日 (木)

さらば電王 ファイナルカウントダウン

Dcf_0047 なんとまさかの劇場版第3弾です

平日の20時からの回だったのでお客さんは少なかったですが、親子連れが一組、腐女子が二組、おっさんが一人coldsweats01でした。

ねたバレになるので詳細は書きませんが、”さらば”と言っておきながらこれで完結といった感じのストーリーではありませんでした。イマジンあにめもまだまだ続きそうです。

CMでも少し見られますが、(ほぼ)全フォームが勢揃いするシーンは圧巻でした。それに比べるとニュー電王のキャラは薄いかな?

なんだか続きがあるような気がする~
あると思います(天津木村)

2008年4月18日 (金)

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事

見に行ってしまいました

レイトショーだったのでお子様はおらず、私と腐女子っぽい二人組の3人だけの上映会でした。
以下ネタバレ注意

キバもタイトルに含まれていますが、ほぼゲスト扱いで22年前の秘密が暴かれることはありませんでした。まあTVシリーズがまだ序盤なのでしょうがないでしょう。

コハナちゃんがアクションを頑張っていておじさんは感動しました。苦戦しているところにジークが登場するのかと思いましたが、それはありませんでした。

実はキバも1話から全部チェックしていてストーリーはそれなりに面白いのですが、電王の個性あるイマジン達の織り成す面白さは独特だと思います。難しいとは思いますが、ルパン三世のようなシリーズ化ができたら素敵だと思います。

2008年1月20日 (日)

仮面ライダー電王 最終話「クライマックスは続くよどこまでも」

最終話は前回までの悲しい雰囲気と打って変わってハッピーエンドになりました。

最後はクライマックスフォームではなく、ソードフォームに全ての力を集結して倒すというのは非常に良かったです。てんこもりではお笑いになっちゃいそうだし、デネブやジークも力を合わせた勝利になりました。

モモタロスたちは消えませんでしたが、桜井さんは最後のゼロノスカードを使ってしまったので消滅してしまいました。しかしゼロノスには変身時間に制限があるのでしょうか?途中で変身を解除しなければ最後のカードを使わなくても済んだのでは?
愛理さんは桜井さんが消えた後も記憶が残っているのでしょうか?未来で再び出会えると良いですね。しいたけが食べられるようになった侑斗が成長して戻ってくるでしょう。

真の本当の分岐点の鍵はハナでしたが、最後まで元の姿に戻ることが無かったのが残念です。白鳥百合子さんは一瞬でも出演できないほど体調が悪いのか、それとも政治的な問題なのか?でもまあ後半頑張ったコハナちゃんのごほうびとして、最終回までの出演は良かったと思います。

この電王は電車や憑依するイマジンというこれまでの仮面ライダーに無い要素がたくさんあり、いろいろなファン層を取り込みました。私も取り込まれた一人です。次のキバはどんな作品になるのでしょうか?電王の後では厳しいでしょうが頑張ってもらいたいです。とりあえず第1話は見るつもりです。

1年間楽しませてくれてありがとう